![札幌プレシャスホール [Precious Hall]](images/sc_title.png)
入場される際に、各パーティー毎のフライヤーの提示で、with flyer 料金で御入場頂けます。(with flyer 料金設定のないイベント・パーティーには適用されません。)
Gerd Janson (Running Back/Berlin):
ドイツの名門レーベルRunning Backのオーナーであり、ヨーロッパ屈指のクラブであるフランクフルトのRobert JohnsonでレギュラーパーティーLiquidを主催するGerd Janson。彼はDJとしてもヨーロッパを中心に非常に高い評価を得ている。
主宰するRunning Backからは、当時まだ無名だったMark Eのオリジナル作品や、Theo Parrish、Radio Slave、Todd Terje、Tensnake、Move D、Mr.Gらトップアーティストのシングル、また覆面カットアップ・ディスコ・ デュオ、Tiger & Woodsのアルバム等をリリースし、瞬く間に重要レーベルとして注目される。また、ドイツを代表する音楽誌GrooveやSpex等で音楽ジャーナリストとしても活動。更にRed Bull Music Academyのスタッフとしても活動する等、多彩な活動を続けている。
もともとRemixする上でのプロジェクトとして始まったPhillip Lauerとのユニット"Tuff City Kids”は、その後、人気レーベルParmanent Vacationからアルバム”Adoldesscent”をリリース。また様々なアーティストのリミックスにおいても絶大な評価を得、ここ数年では以前にも増して多忙な毎日を送っている。あのDixonも昔から注目し、リスペクトしていたニュー・ハウス・シーンの最高峰DJ、Gerd Jansonが待望の再来日を果たす。
Kuniyuki Takahashi:
札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashi。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌のクラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4HeroのDegoの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascades of Colour」のリミックス、Mule Musiqよりシングル「Earth Beats」をリリースし、各DJから圧倒的な支持を得た。2006年ファーストアルバム「We are Together」から現在まで数々のアルバムをリリースし、2012年リリースアルバム「Feather World」では、ジャズシーンでは独特の世界感を持つジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzも参加し、新境地へと進んだ。また、DJ NatureやVakulaなどの海外アーティストとの共作を行い、2017年sound of speedよりこれらの共作をまとめたアルバムがリリースされる。DJ EMMA氏のプロジェクト"ACID CITY"のコンピレーションに参加し、「Acid Air」はDJ Harvey、Gilles Peterson等もプレイする。2017年にはインダストリアルミュージックとニューウェーブという自身のルーツに焦点を当てたNewwave Projectによる新しいアルバムをリリース。2018年はオランダのMusic From Memoryより80-90年代初頭に制作した過去作品をリリース。2021年、板橋文夫”WATARASE”のremixをリリース。近年ではヨーロッパ、南アフリカ、ブラジル、メキシコ、USA等含め国内外でのliveも精力的に行い、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行い、近年ではTobias. ,Circle of Live ,Satoshi Tomiie, Floating Points , Henrik Schwarz、Mark de Clive-Loweなど、様々なジャンルのアーティストとのセッションライブを行う。。
ADM: MEMBER & W/FLYER 2,500 | DOOR 3,500 - 22:00~
PRECIOUS HALL: 札幌市中央区南2条西3丁目パレード 地下2階