10 years of Rainbow Disco Club in Sapporo Flyer

12/20 Fri

10 years of Rainbow Disco Club in Sapporo

Kuniyuki and Floating Points perform an improvised live set together..
Mathew Jonson live
Naohito Uchiyama live
DJ GAK
Kikiorix

ADM ADV 3,500 | DOOR 4,500 - 23:00~5:00

PRECIOUS HALL: 札幌市中央区南2条西3丁目パレード 地下2階

はじめまして。Rainbow Disco Clubです。今年で10周年を迎え、10周年ツアーとしてパリ、神戸、アムステルダム、名古屋、タイと回ってきました。ツアー千秋楽は光栄にもPrecious Hallでパーティーを行わせてもらえることとなり、ツアーの最後を飾るにふさわしい素晴らしい出演者も揃いました。 ニューアルバムCrushもリリースされ世界を震撼させている Floating Points が Kuniyuki Takahashi と共に “Perform an Improvised Live Set Together..”と題しスペシャルライブセットを披露します。そして過去にRDCにも出演してくれた Mathew Jonson、札幌のSYNAPSE/PROVOクルーから Naohito Uchiyama / DJ GAKの両名がクレジット。レジデントのKikiorixがRDCを代表して出演します。憧れの場所でツアーを締めくくる機会を与えてくれた Precious Hall、 SYNAPSE/PROVOの皆様には本当に感謝しています。 当日は皆さまにお会いできること楽しみにしています!
RDC ファウンダー ツチヤ マサヒロ

Kuniyuki Artist Photo Kuniyuki: 札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashi。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌のクラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4HeroのDegoのレーベルのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascades of Colour」のリミックス・リリースや、[Mule Musiq]よりシングル「Earth Beats」をリリースし、各DJから圧倒的な支持を得た。2006年よりファーストアルバム「We are Together」から現在まで数々のアルバムをリリースし、2012年のアルバム「Feather World」でも過去のアルバムでも参加したジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzも参加し、新境地へと進んだ。近年はDJ NatureやVakulaなどの海外アーティストとの共作や、DJ EMMA氏のプロジェクト"ACID CITY"のコンピレーションに収録されてる「Acid Air」はDJ Harvey、Gilles Peterson等もプレイする。2017年、自身のルーツとなるニューウェーブなどを取り入れたNewwave Projectによる新しいアルバムをリリース。2018年はオランダのMusic From Memoryより80年代からの過去の未発表作品をリリース。また7月にはJoe claussellのレーベルより「Precious Hall」のリリースから約16年の歳月を経て新曲をリリースした。近年はヨーロッパ、南アフリカ、ブラジル、メキシコ、カナダ等含め国内外でのliveも精力的に行い、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行う。

Floating Points Artist Photo Floating Points: マンチェスターに生まれ、現在は作曲家/プロデューサー/DJとしてロンドンを拠点に活動するフローティング・ポインツ。 2000年代後半にシーンに登場するや否や、ハイセンスなダンス・ミュージックのプロデューサーとして早くから頭角を現す。 2010年にはNinja Tuneから、16人編成のオーケストラ・プロジェクト、ザ・フローティング・ポインツ・アンサンブル名義でリリースした10インチ作品 『Post Suite/Almost In Profile』をリリース。それがジャイルス・ピーターソン主宰の Worldwide Awardsを受賞すると、クラシック音楽からジャズ、電子音楽、ソウル、MPBまでを自由自在に横断するその才能が高く評価を受けた。その後はDJで 世界中を回りながら、今やカリブーやフォー・テットなどと肩を並べるほどのステータスを築き上げる。RINSE FMのアレキサンダー・ナットとともにEglo Recordsを共同運営するレーベルオーナーとしての顔も持ち、さらには神経科学の博士号を取得したサイエンティストでもあるという、まさに異才。

Floating Points Artist Photo Mathew Jonson: フリースタイル・テクノ・ジャムバンド「Cobblestone Jazz」でテックフュージョンを世界に提唱し、シーンを震撼させたミニマル/テクノのパイオニア、Mathew Jonson。世界のトップレーベルの一つに挙げられる<Wagon Repair>主宰。現在のエレクトロニックミュージック・シーンにおいて最も卓越したプロデューサーの一人である。 カナダ・ヴァンクーバー出身(現在はドイツ・ベルリン在住)の彼は、幼少の頃からクラシックピアノやジャズドラムを習い、父親の影響で9才からシンセサイザーに親しみ、10代の頃にはすでにビートを作っていた。19才の時に、Tyger Dhula、Danuel Tate、Colin de la Plante (The Mole)の3人と出会い、禁断の四重奏「Modern Deep Left Quartet」を結成。2001年に<Itiswhatitis>よりデビューシングル'New Identity'をリリースした後、Perlon、Minus、Kompaktなどシーンを牽引する名門レーベルから立て続けにシングルヒットを放ち、2005年に自身のレーベル<Wagon Repair>を設立。彼の楽曲は、Richie HawtinやRicardo Villalobos、Luciano、Laurent Garnier、Gilles Petersonなどから称賛されるほか、Chemical Brothers、Moby、Four Tet、Plastikmanらのリミックスも手がけ、多くのメディアでベストプロデューサーに選出されている。 また、最新のコンピューターとアナログ機材を駆使した即興的ライブにも定評があり、RA「Top 20 LIVE Acts」では2011年より4年連続で入賞。ここ日本では、Metamorphose、The Labyrinth、The Star Festivalといった野外フェスや、Resident Advisorの10周年記念パーティー"RA X"、Red Bull Music Academy Tokyo 2014イベントなどに出演。その天性とも言うべき音楽センスと情熱を纏ったLIVEパフォーマンスは、”エレクトロニックミュージック・ライブアクトの完成形”と称されている。

Naohito Uchiyama Artist Photo Naohito Uchiyama : 札幌を拠点に活動する、2002年にTBHRよりリリースされた1stアルバム「Directions」で突如シーン最前線に浮上したプロデューサー / DJ。2005年、TBHRのレーベルコンピレーション「ONLY FOR THE STONE LONG」に収録された楽曲「NIKISI」がダンスフロアーで大きな支持を集めた。2008年、2ndアルバム「The Sun Also Rises」を発表。以降、日本各地、バンコク、ベルリン、アムステルダムと活動の幅を拡げてきた。そして2014年7月、3rdアルバム「LuLu」を発表。キャリア初期より一貫した北方圏アーティスト固有のサウンドスケープを展開、日本人特有のエッセンスをディープハウスやエレクトロニカを基調にした楽曲に注ぎ込み、根幹にあるものから沸くメッセージを音に込め、肉体的ダンスミュージックであると同時に精神性を伴った、心に響く音楽体験を深く表現する。詩人である谷川俊太郎、賢作親子とのライブコラボレーション、映像作品やBS放送、民放CM等への楽曲提供も行うなど多様な活動を展開している。
○SoundCloud:https://soundcloud.com/naohito_uchiyama

Kikiorix Artist Photo KIKIORIX (RDC/RRD): 2000年代、ロンドンを拠点としてTomoki Tamuraと共に、HOLICのレジデントとしてキャリアをスタート、2007年東京に帰国、TRESVIBES SOUND STSYEMとしてFuji Rock Festival 2016年Red Marqueeへの出演、ソロとしてもRUSH HOUR x RDCによるSomewhere in Amasterdamを始め、Dusk Camp Los Angeles、Fabric London、THE END/AKA London、Space Ibiza、Tresor Berlin、さらにはハワイ、中国、タイ、スリランカなど世界中のクラブに招致されている。 Rainbow Disco Clubでは、デザインとDJを担当。