Featuring Paul Murphy Flyer

8/16 Fri

POLAN

FEATURING GUEST:
Paul Murphy Claremont 56 / UK
MUSIC BY:
YASU
TSUJI

ADM: ADV 2,000 (Limited 30) | MEMBER & W/FLYER 2,500 | DOOR 3,000 - 23:00~

Paul Murphy Artist Photo Paul Murphy a.k.a MUDD (Claremont 56) : 95年にIdjut BoysのDiscfunctionからAkwaabaメンバーとして『Just Pilau』をリリースすると、Francois Kの“Essential Mix”やRon Trentの“Musical Reflections”に収録されるなど 大成功を得る。Akwaaba解散後ソロでRong からアルバム『Claremont 56』を発表、同名レーベルも設立。Mudd & Pollard“Villa Stavros”に始まって、Mark E、Phil Mison、Idjut Boys等のリリースや、コンピシリーズ“Originals”、CANの生きる伝説Holger Czukayの未発表曲シリーズなど人気コンテンツを持つ。2000年から続くプロダクションユニットSmith & Mudd、後にバレアリック・クラシックとなった彼らの最初のリリース『Shulme』は、2006年DJ History Forumで1位を獲得。続くアルバム『Blue River』 と 『Le Suivant』は日本盤も発売され、一躍シーンをリードする存在になる。Smith & Mudd のSmith、CanのHolger Czukay、80年代のカルトNYバンドLiquid LiquidのSal Principatoが参加するMuddのプロジェクトBISONのデビューシングル『Way to LA』は、ダウンテンポ・クラシックと評された。ジャズドラムのChico Hamiltomとは『Kerry‘s Caravan』、モダンアラビックミュージックのパイオニアAhmed Fakrounとは『Drago』をリリースし、Bing Ji LingとGroove ArmadaメンバーPatrick Dawesらと生バンドプロジェクトPaquaは、2014年デビューアルバムをリリースし、グラストンベリーとザ・ガーデンフェスティバルでライブパフォーマンスを行なった。そして、2017年自身のレーベル『Claremont 56』は10周年を迎え、2019年現在も自身の楽曲だけでなく、世界中からアーティストを発掘し、レーベルから精力的に作品をリリースを続けている。 幅広い制作活動と自身のレーベル運営を多忙にこなすなか、HarveyのSarcastic Discoを始め世界中のクラブやパーティーにでかけてプレイする旅好きなMuddは、真のバレアリック・スピリットの伝道者である。

PRECIOUS HALL: 札幌市中央区南2条西3丁目パレード 地下2階