Matthew Herbert DJ Tour 2019 Flyer

4/23 Tue

Hostess Club Presents...

Matthew Herbert DJ Tour 2019

MUSIC BY:
Matthew Herbert
with Naohito Uchiyama and OGASHAKA

ADM: TICKET 5,300 - 20:00~
*more info: http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20190422.html

Herbert Artist Photo Matthew Herbert: 1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年には名作『ボディリー・ファンクション』、『スケール』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用した『ザ・シェイクス』をリリースしHostess Club All-Nighterでの来日公演も行った。2017年8月開催のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにてレジデントDJとして3年連続の出演を果たす。 2017年11月に14年振りとなるビッグ・バンド名義での来日も果たした。
○日本公式サイト:http://hostess.co.jp/matthewherbert/

Naohito Uchiyama Artist Photo Naohito Uchiyama : 札幌を拠点に活動する、2002年にTBHRよりリリースされた1stアルバム「Directions」で突如シーン最前線に浮上したプロデューサー / DJ。2005年、TBHRのレーベルコンピレーション「ONLY FOR THE STONE LONG」に収録された楽曲「NIKISI」がダンスフロアーで大きな支持を集めた。2008年、2ndアルバム「The Sun Also Rises」を発表。以降、日本各地、バンコク、ベルリン、アムステルダムと活動の幅を拡げてきた。そして2014年7月、3rdアルバム「LuLu」を発表。キャリア初期より一貫した北方圏アーティスト固有のサウンドスケープを展開、日本人特有のエッセンスをディープハウスやエレクトロニカを基調にした楽曲に注ぎ込み、根幹にあるものから沸くメッセージを音に込め、肉体的ダンスミュージックであると同時に精神性を伴った、心に響く音楽体験を深く表現する。詩人である谷川俊太郎、賢作親子とのライブコラボレーション、映像作品やBS放送、民放CM等への楽曲提供も行うなど多様な活動を展開している。
○SoundCloud:https://soundcloud.com/naohito_uchiyama

Ogashaka Artist Photo OGASHAKA : 2004年よりJammin'music campを主催する傍、Jammin'Sound Systemを制作し道内のfes、club、飲食店等で良質な重低音を鳴らし続けている。2010年より札幌1尖ったParty"猿の谷渡"のResident Djを務める不定期開催のアンダーグラウンドParty "sky walkin'"では3人のDJによる即興の選曲を楽しむB3Bで朝までオーディエンスを地底空間最深部へといざなう。

PRECIOUS HALL: 札幌市中央区南2条西3丁目パレード 地下2階