BIGFUN Flyer

2018.9.2 Sunday. Open 12:00~ Close 21:00

Summer Stage Sapporo Big Fun garden party

Access ●地下鉄・バス(じょうてつバス)をご利用の方
地下鉄「真駒内駅」の2番バスのりばから中央バスで「芸術の森入口」下車。 (所要時間:約18分 料金:290円)
※すべてのバスが「芸術の森入口」に停まります。
※「芸術の森入口」停で下車しますと、会場の野外ステージまで 徒歩で約15分かかります (※表 1)
※「真駒内駅」発「芸術の森センター」行の通常の発車時刻は (※表 2) を参照
※表記されてる以外のバスは「芸術の森入口」停に停まりますが、 「芸術の森センター」停までは行きません。

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◯ パーティ終了後、真駒内駅行きの臨時バスをご用意しております。 ( 「芸術の森センター」バス停発 21:30 料金:290円 )

●自家用車をご利用の方
所要時間(渋滞がない場合):札幌中心部から約40分
駐車場料金:普通自動車500円、大型自動車1,200円(1車両1回につき)

●タクシーをご利用の方
◯ 札幌中心部から約40分、約4,000円 
◯ 地下鉄真駒内駅から約10分、約1,700円



Notice ● 飲酒運転は絶対にお止めください。
● 会場内への飲料の持ち込みは出来ません。飲料を持ち込まれた場合は一旦お預かりさせて頂きますのでご了承ください。尚、会場内には飲食ブースを併設してます。
● 入場の際に配布されたリストバンドは、開催中には必ず手首にお付けください。紛失の場合は再度チケットをご購入いただくか、退場していただきますので予めご了承ください。
● 出演者は変更になる場合があります。又、出演者のキャンセル・変更に対してのチケットの払い戻しは一切行いません。
● 近隣の施設の迷惑になる行為は絶対におやめ下さい。
● 芝生で敷物の利用は可能ですがテント・タープ・イス・テーブルの持ち込みは出来ません。
● ペット連れでのご入場はご遠慮願います。
● 会場内にカメラ・ビデオカメラ・テープレコーダーなどの持ち込み、及び撮影・録音は禁止です。
● 会場内・外で発生した事故・盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いかねます。
● 会場内・外において、係員の指示に従われない方、他の方の迷惑になる行為を行う等の方は、強制的に退場して頂く場合があります。その際のチケットの払い戻しは一切行いません。
● 喫煙は指定された喫煙エリアでのみ認められております。
● 花火等の火薬類、その他法律で禁止されている物の持ち込みは固く禁止します。
● 芸術の森敷地内での歩きタバコ・ゴミのポイ捨てはやめましょう。
● 野外のため、特に夜間は冷え込む場合がありますので、防寒のご用意をお勧めします。



hotline 090-6999-3203 & 090-6999-1047
(8/31〜9/4 13:00〜21:00)
チケットの購入先・会場へのアクセス等、お気軽に電話でお問い合わせください。 午後1時〜午後9時の間のみ電話対応しております。また9/3、9/4は忘れ物の件にも対応いたします。


BIG FUN 2018 SPECIAL WEBSITE
» bigfunsapporo.com

Ticket Ticket
◯ 先着400名様に限り、入場無料です。 (入場時に入口にて2ドリンクチケット1000円を購入していただきます。)
◯ 当日入場には限りがあります。事前の前売券の購入をお勧めします。
○中学生以下は無料になります。但し保護者同伴とさせていただきます。

Ticket Tori
※ 前売券購入の際にはお釣りのないようにご協力をお願い致します。
※ 前売券の取り扱いは9/1(土)を締切とします。

ROOTS RECORDS - 札幌市中央区南1条西6丁目20 KYビル2F (16:00~21:00 日曜休)
PROVO - 札幌市中央区南6条東1丁目2 KIビル3F (18:00~3:00 月曜休)
GROOVE - 札幌市中央区南6条西4丁目 若島ビル地下1F (22:00~日曜・月曜休)
BOOGALOO - 札幌市中央区南5条西6丁目 HBNビル2F (20:00~5:00)
HIGH POSITION - 札幌市中央区南3条西2丁目16-5 二見屋ビル2F (12:00~20:00)
CAM CAM - 札幌市中央区南2条西7丁目 M's スペース1F (月曜~土曜 17:30~2:00, 日曜 17:30~0:00)
riva - 札幌市中央区南1条西2丁目 サンエス2番街ビル7F (15:00~24:00 不定休)
五○堂 - 札幌市中央区南8条西10丁目 山新南8条ビル1F (昼11:00~16:00 夜18:00~22:00 土日祝 11:00~22:00 木曜休)
STONEHIGH STREET - 札幌市中央区南7条西9丁目 佐藤ビル1F (13:00~22:00 日曜休)
SAPPOLODGE - 札幌市中央区南5条東1丁目1-4 (18:00~2:00)
WHEELIES - 札幌市中央区大通東2丁目15-2 1F (13:00~21:00 火曜休)
中目卓球ラウンジ札幌分室 - 札幌市中央区南3条西3丁目 新山ビル5F (19:00~2:00 不定休)
PERMANENT GARAGE - 札幌市中央区大通西5丁目 TANIビル2F (10:00~19:00 水曜休)
B44 - 札幌市中央区南4条西4丁目 第5グリーンビル地下1F (21:00~3:00 日曜休)
SOUL COP - 札幌市中央区南4条西5丁目 第1秀高ビル2F (21:00~3:00 日曜休)
WONDER BALL - 札幌市中央区南5条西4丁目 日劇ビル地下1F (20:00~5:00)
聴雪庵 - 札幌市中央区南5条西4丁目 ススキノ寿ビル1F (18:00~5:00)
ONE DROP BAR - 札幌市中央区南6条西4丁目 新宿通タカセビル7F (20:00~4:00 日曜休)
葉柳 - 札幌市中央区南5条西5丁目 福井会館2F (18:00~3:00 水曜休)
Kinoole - 札幌市中央区南5条西5丁目福井会館2F (18:00~2:00 不定休)
Coffee shop Marley - 札幌市中央区南5条西5丁目福井会館1F (15:00~3:00)
BROWN FLOOR - 札幌市中央区北3条東5丁目岩佐ビル1F (11:00~20:00)
SMOOCH COFFEE STAND - 札幌市中央区南11条西1丁目4-12 (10:00~18:00)
MODERATE - 札幌市中央区南9条西21丁目5-23 (13:00~20:00 木曜定休)
青い空流れる雲 - 札幌市中央区南1条西22丁目1-7 (11:00~17:00 木曜定休)
SAKANOVA - 札幌市中央区南2条西5丁目U'S LAB1F (15:00~0:00 日曜定休)
Bar MODERATE - 札幌市中央区南4条西5丁目第4藤井ビル5F (20:00~5:00 月曜定休)
B1 - 札幌市中央区南2条西7丁目第7松井ビルB1F (18:00~0:00)
WALTZ - 札幌市中央区南2条西7丁目M’S SPACE 2F (20:00~2:00)
214 - 札幌市中央区南3条西9丁目998-5-2F (12:00~19:00 水曜定休)
VOCCI - 札幌市中央区南3条西9丁目998-5-1F (17:00~1:00 日曜定休)
EL TOPE - 札幌市中央区南3条西7丁目M’Sビルヂング2F (18:00~2:00 月曜定休)
タレ目 - 札幌市中央区南3条西7丁目M’Sビルヂング3F (19:00~2:00 月曜定休)
Bar Viridian - 札幌市中央区南3条西7丁目M’Sビルヂング3F (20:00~1:00 水曜定休)
Bar 螢 - 札幌市中央区南3条西4丁目J-BOXビル2F (14:00~2:00)
SEEK - 札幌市中央区南3条西1丁目狸小路1丁目 (12:00~20:00)
OM - 札幌市中央区南2条西1丁目狸小路1丁目 (11:00~20:00)
じゅって - 札幌市中央区南3条西3丁目プレイタウンふじ井ビル8F (18:00~6:00 月曜定休)
KING KONG - 札幌市中央区南3条西2丁目狸小路2丁目N.ヴィコロビルB1F (13:00~20:00)
マルコ本店 - 札幌市中央区南2条西1丁目1-5-2F (11:30~0:00 月曜定休)
スパイスの穴むじな - 札幌市中央区南5条西13丁目2-27 (15:00~0:00 不定休)
Atico - 千歳市東雲町1丁目7-2F (日曜のみ営業 12:00~20:00)
PRECIOUS HALL - 南2条西3丁目 PARADE B2F (22:00~5:00)

Greeting!


今年のBIG FUNは9月2日に南区芸術の森で開催します。

第一回目の2004年から
4年間お世話になったあの場所へ戻ります。

会場はスケールアップして、野外ステージです。

昨年開催出来なかった分も今年は楽しんでください。

NYから JOE CLAUSSELL、今回初めて東京から参加のGONNO、もちろんKUNIYUKIのライブも有ります。宇宙文明のバンドライブも楽しみです。

新しい会場で、新しい楽しみ方を是非探してください。

たくさん来ていた子供達、一年会わないと、大きくなったんだろうなー :)

Sa

Gonno Artist Photos 日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル"Acdise #2”が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン、フランソワ・ケヴォーキアン等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。2013年にはジェフ・ミルズ "Where Light Ends" のリミックス提供を初め、NYのBeats In Space Recordsからの"The Noughties EP"、ALTZとのスプリットシングル、Calm別名義K.F.のリミックス等を次々と発表、海外公演も数年に渡り行い、同年にはロンドンBoiler Roomに初出演も果たした。2015年には4年ぶりにInternational Feelより新作”Obscurant”を発表。従来のアシッド/メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も、収録曲”A LIfe With Cralinet”はVice Magazine UKの音楽チャンネル “THUMP”の2015上半期において4位に取り上げられている。8月には自身10年振りの、ワールドワイドではデビュー作となるアルバム “Remember The Life Is Beautiful”を発表、PitchforkやResident Advisorなど海外各メディアで賛辞を得る。毎年恒例の欧州ツアーも2015年秋にはベルリンPanorama BarやグラスゴーSub Clubをはじめとした各国で大盛況に終わり、冬にはBoiler Roomの5周年にも出演し話題となった。2016年、ベルリンBerghainが運営するレーベルOstgut TonからNick Hoppnerとの共作「Fantastic Planet」を発表。同年12月には、Berghainの12周年アニバーサリーパーティーにも出演を果たした。近年ではヨーロッパの他にアメリカ/オーストラリア/アジアへのツアーも精力的に行い、その傍らオランダDekmantelのPodcastシリーズにDJミックスも提供している。

Kuniyuki Artist Photos 札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashi。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌のクラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4HeroのDegoのレーベルのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascades of Colour」のリミックス・リリースや、[Mule Musiq]よりシングル「Earth Beats」をリリースし、各DJから圧倒的な支持を得た。2006年よりファーストアルバム「We are Together」から現在まで数々のアルバムをリリースし、2012年のアルバム「Feather World」でも過去のアルバムでも参加したジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzも参加し、新境地へと進んだ。近年はDJ NatureやVakulaなどの海外アーティストとの共作や、DJ EMMA氏のプロジェクト"ACID CITY"のコンピレーションに収録されてる「Acid Air」はDJ Harvey、Gilles Peterson等もプレイする。2017年、自身のルーツとなるニューウェーブなどを取り入れたNewwave Projectによる新しいアルバムをリリース。2018年はオランダのMusic From Memoryより80年代からの過去の未発表作品をリリース。また7月にはJoe claussellのレーベルより「Precious Hall」のリリースから約16年の歳月を経て新曲をリリースした。近年はヨーロッパ、南アフリカ、ブラジル、メキシコ、カナダ等含め国内外でのliveも精力的に行い、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行う。

joe Claussell Artist Photos  Joaquin "Joe" Claussellは、音楽という小宇宙のなかで独特の世界観を築き上げる類稀なる才能を持つアーティストだ。 ブルックリン出身の彼は、幼少の頃から母親や年上の兄弟たちの影響で数々の著名アーティストたちの音楽を聴きながら育ったが、その頃彼の心に宿った音楽のスピリットは、未だ消えることなく彼の音楽の旅の道標となっている。NY随一のダンスミュージック専門レコード店、Dance Tracksの若き経営者であったJoe Claussellが本格的にアンダーグラウンドハウスシーンに頭角を現わすのは、90年代初頭に立ち上げたレーベル、Jungle Soundsより発表されたInstant House名義での一連のカルトヒット作"Over", "Awade", "Lost Horizon" のプロデュースを通じてであった。また96年にはInstant Houseのディープなトライバルサウンドのコンセプトをさらに進展させ、アフリカン、ブラジリアン、ジャズ、ロック等全ての要素を感じさせる生楽器の普遍的かつスピリチュアルなグルーヴに重きを置くレーベル、Spiritual Life Music を設立した。音楽と純粋に向き会うSpiritual Life Musicの一貫した方向性は、ハウスシーンのみならずジャンルの枠を超えて高く評価され、African Jazz "Stubborn Problems", Ten City "Nothing's Changed", Jephte Guillaumeの"Voyage of Dreams"や"Lakou-A", "The Prayer"、そしてSlam Mode, Mateo & Matos, Blazeなどによる諸作品は、いずれもクラブクラシックスとなっている。01年には、これまでのSpiritual Life Musicの活動を総括したCD2枚組のコンピレ−ションアルバム、"Spiritual Life Music"もリリースしている。また当時レーベルマネ−ジャーだったJerome Syndhamは、Joe の活動に刺激されてIbadanを後に設立したというが、それもまた凄い話である。またSpiritual Life Musicの設立と同じ年には、Francois Kevorkian, Danny Krivitという大ベテランと共にVinylでのBody & Soulもスタートさせた。The LoftやThe Paradise Garageなどの伝説的パーティ、ヴェニューにインスピレーションを受けたBody & SoulでのDJプレイを通じ、Joeは音楽に託したメッセージを操り、ダンスフロアとの魂の伝達を試みている。そうした彼のディープでシリアスなDJスタイルは、多くの人々から熱烈に支持されている。Spiritual Life MusicとBody & Soul の成功を通じ、ハウスシーンの第一人者となったJoe Claussellは、この頃からリミックスなどのプロダクションも精力的にこなし始める。また彼はMental Remedy、The Bayara Citizens、Residue、 Bolla Afrikan BasementそしてTeenage Musicなどの別名義でも活動を行ってきた。99年にはアルバム"Language"をリリース。また、King Street Sounds/Nite Groovesからは、独特の芸術性に貫かれたDJプレイをダイレクトに収録した2枚組ミックスCD, "Mix The Vibe: Over 140 Minutes of Spiritual Journey"を、又イギリスのBBEから"Music....... A Reason to Celebrate" を発表している。また伝説のラテンミュージックレーベル、Faniaのリミックスアルバム”Hammock House”や、期待の高かった”The Unofficial Edits of Joaquin Joe Claussell”, そして”Cosmic Ritual LP”, “Translate Part Two”, Lidy Sixの “Trembling Sensing Space”のプロジェクトを手掛け、これらの作品もそれぞれ高い評価を受け、大ヒットした事は言うまでも無い。世界各地での多忙なギグをこなす一方で、最近では地元NYのBrooklynに’’Cosmic Arts’’という名のクリエイティブスペースをオープンし、音楽はもちろん、映像やライブペインティングなど芸術全般をプレゼンテーションする場所を提供している。ダンスミュージック業界において、ミュージシャン、DJ、そしてアートと3つの才能に長け、その全てをクリエイティブに、そして情熱をもって取り組む天才もめずらしい。彼は音楽をあやつる建築家であり、芸術のリーダーなのだ。「音楽は私たちに人間の尊さをおしえ、真実をもたらし、またあらゆる束縛から私たちを解放させてくれると同時に、人々の心を一つにして愛と幸福をもたらす神聖なるもの」と語る彼は、同世代のアーティストのなかでも突出した存在であり、唯一無二の類まれなる才能を授かったアーティストのうちの一人だ。

* For more information on what Joaquin Joe Claussell is creating Please check out his info on.
http://joeclaussell.com
http://sacredrhythmmusic.net/tremblingno
http://www.sacredrhythmmusic.net


宇宙文明i Artist Photos インストルメンタル・スペースロックバンド。2011年結成。ベースとドラムそしてギターとシンセサイザーから創り出されるスーパー宇宙旅行サウンドで札幌を中心に活動中。道外ではRe:birth FestivalやSpace Gatheringなどでも演奏し、これまでMONOLITH MUSICより3枚のアルバムをCDと配信でリリースしている。

Keisuke Uemura (Guitar,Synthesizer)
Riki Tomita (Bass)
Ayako Tomita (Drums)


Tatsuhiko Kato Artist Photos 北海道札幌市在住のクリエイター。2011年より絵の具等を使用したリキッドライティングやビデオカメラを使ったアナログな手法とデジタルを融合させリアルタイムに映像を紡いでいく。ダンスミュージックにおけるいわゆるVJプレイから、ライブハウス、野外イベント、カフェでのイベント、果てはRSRまで、場所を選ばないスタイルにて活動中。次の光を探すべく日夜探求中。

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