Joy Flyer

8/18 Sat

Joy

FEATURING:
MAURICE FULTON
MUSIC BY:
SEIJI MELTING POT
MITAYO BOWAWAWAWAN

ADM MEMBER & W/FLYER 3,000 | DOOR 3,500 - 23:00~

Maurice Fulton Artist Photo Maurice Fulton(モーリス・フルトン): Grand Master Flashに影響を受け、ターンテーブルに魅了され、その後、それ以外のものに振り向くことはなかったと言う。 13歳の頃から、すでにDr Scratch名義でヒップホップDJとして活躍しており、未だ最前線にて、常に実験的音楽を世に送り出している奇才プロデューサー、Maurice Fulton。
1984年、ボルチモアのゲイクラブ「HATS」にてガラージ・ミュージックをプレイ、2年後にはボルチモアで指折りのDJとして知られるように。当時のヒップホップシーンの暴力性を体験するなどし、ガラージの道へと傾倒していった彼は、伝説のクラブ「Odell’s」でのレジデントを担当する傍ら、ボルチモアのレコード・ショップで働いていた。ここで、現在のBasement Boys、Tommy、Teddy、Jayに出会い、トラック制作に関わるようになる。モーリスのキーボードとドラム・プログラミングは、Basement BoysがプロデュースしたUltra Nate や Crystal Watersの作品で聞くことができる。
1996年、NYに拠点を移し、Warp、SSR、Discfunction、Nuphonic、Transfusion、Pagan、Sahkoなどのレーベルから様々な名義で作品をリリース。実験的でアブストラクトな彼の作品は、シングルはもちろん、自身の波瀾万丈な人生をストーリー展開したアルバムまで、ヨーロッパにおいて絶大なる支持を受けた。2000年、メルボルンへ移り住み、自身のレーベル、Bubble Teaseを立ち上げる。現在は、イギリスのシェフィールドに拠点を移し、妻でもある「MU(カナモリムツミ)」のプロデュースも手掛け、エレクトロで挑発的な彼のトラックは、ハウス・ファンだけでなくテクノ、ブレイクビーツ、ジャズと、ジャンルを越えて絶大な評価を得ているのである。
2005年には、Liquid recordingsよりBoof名義でアルバム『A Soft Kiss By a Rose』をリリース。その後、Running Backより『Shhh, Dandelions At Play(2011)』『The Hydrangeas Whisper(2015)』と続く。さらに親交の深いDJ Noriとの共作『We Don't Know Ep(BubbleTease Communications/2016)』や、モーリスプロデュースによるバンド、Syclopsの『Pink Eye(BubbleTease Communications/2018)』のリリースに加え、Roisin Murphyの最新EP『All My Dreams / Innocence(The Vinyl Factory/2018)』のプロデューサーとして抜擢されるなど、その高いクオリティとオリジナル性のあるアレンジで、より一層幅広いファンを獲得し続けている。
またDJとしても世界中を飛び回っており、今のアンダーグランド・ダンスミュージック・シーンにおいては、クラウドが発狂し、フロアを魅了するモーリスワールドが完成されているのである。

*BBC RADIO 1の番組「Toddla T」では「Maurice Fulton Disco Guest Mix」が、期間限定で視聴可能。https://www.bbc.co.uk/programmes/p069d1d2

BubbleTease Communications https://bubbleteasecommunications.bandcamp.com
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