JOY Flyer

7/28 Sat

Joy

FEATURING:
José Padilla IBIZA / Creator of Cafe Del Mar
MUSIC BY:
SEIJI MELTING POT
GAK

ADM MEMBER & W/FLYER 3,000 | DOOR 3,500 - 23:00~

Jose Padilla Artist Photo José Padilla: 1955年バルセロナ生まれ。若くしてクラブDJとなりバルセロナで活動をしていたが、都会の喧騒をのがれ、1975年にイビサ島へ渡る。 当時からウェイターなど をやりながらDJ活動を始める。 この間10数年で、バレアリック・ハウス・スタイルを完成させる。 PachaやKu(現在のPrivillege)といったクラブでDJ PIPPI、ALFREDOらとともに、’70年代、’80年代の初期イビサ黄金時代を牽引。 その後’90年代に入り一時、DJ活動を休止する も、イビサで最も有名なバー、Cafe Del Marのオーナーに誘われ再びDJ活動を再スタート。 ジャンルを超えた彼のセンス良い選曲が人気を呼び、’94年にバーの名前を冠したコンピレーショ ン・アルバム『Cafe Del Mar Volumen Uno』をリリース。 瞬く間に彼の名は世界に知られることとなった。 翌’95年には『Cafe Del Mar Volumen Dos』、’96年に『Cafe Del Mar Volumen Tres』と年を追う毎にその人気は大きくなっていき、 ’98年にシリーズ第5弾『Cafe Del Mar Volumen Cinco』をリリースする頃には念願の初のソロ・アルバム『SOUVENIR』もリリース。 同時にあまりに有名になり過ぎたCafe Del Marを離れる決意をするものの、ベスト盤はヨーロッパで30万枚のセールスを記録しゴールドディスクを獲得、 あのマドンナも「私の愛聴盤」としてJose Padillaの名前を挙げた。 その後シールと元 ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズのエンデイア・ダヴェンポートが参加し大きな話題を呼んだアルバム『ナヴィゲーター』を発表し、 20年以上の時を越えて今も愛される名曲「Adios Ayer」はここに生まれた。 その後も、映画「イビサ・ドリーム」のサウンド・ト ラックの監修や、新しいシリーズ『Cafe Solo』、『Bella Musica』などを次々と発表していくなど、 オリジナル・チルアウトDJとして現在も世界中からラヴ・コールに答え続け、 JAZZの名門BLUE NOTEのトラックでコンパイルしたBEACH CLASSICSを2012年にリリース。 2015年、満を持してフル・アルバム『So Many Colours』を南米ウルグアイのプンタ・デル・エステ発、 現在はイビサに活動の拠点をおくレーベルInternational Feel Recordings よりリリース。 チルアウトの巨匠が極上のハウスプロデューサーでもあることを全世界に知らしめた名盤である。

※イビサ島とバレアリック、そしてCafe Del Mar: イビサ島は地中海西部のバレアレス諸島にある小さな島。ここが世界中から注目されたのは、戦後、この島がヨーロッパのヒッピー文化の中心となってからである。やがて1980年代終わりに、この島で息づいていたバレアリックと呼ばれる、特定のカテゴリにこだわらず、オープンマインドな精神に基づいたミクスチャーな選曲による、独特の自由なダンスミュージックと、そのクラブシーンの雰囲気を、当時、英国で盛り上がっていたセカンド・サマー・オブ・ラブ世代のDJ達と、プロモーターが発見したことにより、英国の若者たちのパーティー・アイランドとして発展を遂げた。
 またその美しい海(「地中海一きれいな海」とも称される)と砂浜も、多くの人々を惹き付けている。島の西海岸にあるバー「Cafe del mar(カフェ・デル・マール)」は、その美しい日没の風景と、バーのDJによる独特の選曲により、世界で最も有名なバーの1つとして知られている。このバーで流されているようなリラックスのための音楽は、後にチルアウトミュージックと呼ばれるジャンルとして、欧州より世界中に広まっていく。

PRECIOUS HALL: 札幌市中央区南2条西3丁目パレード 地下2階