Joy Flyer

5/6 Sat

JOY

MUSIC BY:
FLOATING POINTS
KUNIYUKI
DAINU FOLFLORE

ADM: MEMBER 3,000 | W/FLYER 3,500 | DOOR 4,000 - 23:00~

Floating Points Artist PhotoFloating Points: マンチェスターに生まれ、現在は作曲家/プロデューサー/DJとしてロンドンを拠点に活動するフローティング・ポインツ。 2000年代後半にシーンに登場するや否や、ハイセンスなダンス・ミュージックのプロデューサーとして早くから頭角を現す。 2010年にはNinja Tuneから、16人編成のオーケストラ・プロジェクト、ザ・フローティング・ポインツ・アンサンブル名義でリリースした10インチ作品 『Post Suite/Almost In Profile』をリリース。それがジャイルス・ピーターソン主宰の Worldwide Awardsを受賞すると、クラシック音楽からジャズ、電子音楽、ソウル、MPBまでを自由自在に横断するその才能が高く評価を受けた。その後はDJで 世界中を回りながら、今やカリブーやフォー・テットなどと肩を並べるほどのステータスを築き上げる。RINSE FMのアレキサンダー・ナットとともにEglo Recordsを共同運営するレーベルオーナーとしての顔も持ち、さらには神経科学の博士号を取得したサイエンティストでもあるという、まさに異才。

Kuniyuki Artist PhotoKuniyuki: 札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashi。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌のクラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4HeroのDegoの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascades of Colour」のリミックス・リリースや、[Mule Musiq]よりシングル「Earth Beats」をリリースし、各DJから圧倒的な支持を得た。2006年よりファーストアルバム「We are Together」から現在まで7タイトルのアルバムをリリースし、2012年リリース最新アルバム「Feather World」でも前回同様ジャズシーンでは独特の世界感を持つジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzも参加し、新境地へと進んだ。近年はDJ NatureやMr Raoul Kなどの海外アーティストとの共作や国内のアーティストでは、サカナクションの楽曲 “サンプル” をリミックス。また、奄美島唄の唄者 “朝崎郁恵”、アイヌの伝統歌を歌うグループ “マレウレウ” などの楽曲をリミックスを行う。2013年よりDJ EMMA氏のプロジェクトACID CITYのコンピレーションに参加し、最新作ACID CITY2挿入曲「Acid Air」はDJ Harvey、Gilles Peterson等もプレイする。近年はヨーロッパ、南アフリカ等含め国内外でのliveも精力的に行い、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行う。

PRECIOUS HALL: 札幌市中央区南2条西3丁目パレード 地下2階