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入場される際に、プリントアウトした各パーティー毎のフライヤーの提示で with flyer 料金で御入場頂けます
&BEYOND 2005
10/12 wed
djs:
Francois K.  Wave Music, NY
Theo Parrish  Sound Signature, Detroit
Nitta  Next
live:
Bugge Wesseltoft  Jazzland, Norway
Kazufumi Kodama  Dub Station
advance ticket - 3,500yen
member & w/flyer - 4,000yen
door - 4,500yen
10/14 fri
djs:
Juan Atkins a.k.a Model 500  Metroplex, Detroit
Gary Martin  Teknotika, Detroit
Fumiya Tanaka  Torema Records
Dj Jun-Gold  Link, Shop, TBHR
Dj Saizen  Link
live:
Koss a.k.a Kuniyuki
advance ticket - 3,000yen
member & w/flyer - 3,500yen
door - 4,000yen
10/15 sat
djs:
Joaquin "JOE" Claussell  Spiritual Life Music, NY
Seiji  Melting Pot
Yakko  Realize
live:
Byron Stingily  ex.Tencity, Chicago
Bugge Wesseltoft  Jazzland, Norway
Calm Presents K.F.  Music Conception
advance ticket - 4,000yen
member & w/flyer - 4,500yen
door - 5,000yen
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Special 3 day club "&BEYOND" All right reserved.
Special thanks to lots of shops,
company and people.

Photograph: Akira / Design: Northern Graphics
PRECIOUS HALL
BF Green bldg. No.9 W7 S4 Chuo-Ku
Call. 011-513-2221
CISCO SAPPORO
BF Shimizu bldg. W4 S2 Chuo-Ku
Call. 011-221-1900
PRECIOUS HALL   011.513.2221
FM NORTH WAVE   011.707.9999
PRESENTSBROUGHTSPECIAL SUPPORTSUPPORTSOUND & STAGE PLANNINGTOTAL PLANNING
SPONCER::FRISKSPONCER::NORTH WAVESPONCER::LUCKY STRIKESPONCER::ELSESPONCER::AIR SOAKSPONCER::PRECIOUS HALL
MUSIC BRINGS US ALL TOGETHER!!
&beyond guest artists biography
FRANCOIS K.
Francois K. Artist Photo
1970年代後半から現在に至るまで常にダンス・ミュージックシーンの最先端で活躍を続ける驚異的アーティスト、Francois K.。 フランスで生まれ育ち、1975年に渡米しNYをベースに活動を始める。 伝説的クラブ "Galaxy21" において、Walter Gibbonsのプレイに合わせてドラムをプレイ。 その後 "New York New York" 、 "AM PM" といったクラブでレジデントDJとしてプレイ。 他にも "Loft" 、 "Paradise Garage" 等の伝説的クラブへゲストDJとして度々出演している。 また、70年代後半から80年代前半にかけてNYサウンド黄金期を代表するレーベル "Prelude records" でD Train "Keep On" 、 "You're The One For Me" 、Sharon Redd "Beat The Street" 、Misique "Keep On Jumpin" 等のリミックスを手掛け何れも大ヒットを記録。他にもDinosaur L "Go Bang" 、Kraftwerk 、Mick Jagger等様々なアーティストのリミックスを多数手掛けている。1987年には、Axis Studioを設立し、90年代初頭には一時休止していたDJとしての活動も再開。1992年には伝説のDJであるLarry Levanの生前最後の日本ツアー "Harmony Tour" で共にプレイしている。1994年、レーベル "Wave Music" を設立。Francois K.、Floppy Sounds、Fonda Rae、Mato、Blue 6、Boyd Jarvis、Milk&Honey、Moment Of Soul、A Hundred Birds等多数のアーティストの作品をリリースし、絶大な人気を得ている。1996年からは、Danny Krivit、Joe Claussellと共にサンデー・アフタヌーン・パーティー "Body & Soul" を開始。世界で最も音楽的影響力を持つパーティーとしてDJやダンス・ミュージックファンから認知される。 そして2003年4月、Francoisは新たにDUBをコンセプトに "DEEP SPACE" というパーティーを開始。ジャマイカン・ルーツ・ミュージックであるダブ、そしてそのダブという自由なコンセプトの基にセレクトされた幅広い楽曲をプレイし、NYで話題のパーティーとなっている。その瑞々しい感性で常に新しい音楽をクリエイトし続けているFrancosi K.。聞く者を果てしない旅へと連れて行ってしまう彼のDJプレイは、音楽が共有できる最高の瞬間を垣間見せてくれる。正に夢のような瞬間を体験させてくれる稀有なDJである。
www.wavemusic.com

DEEPSPACE
Francois K.が2003年4月以降、NYのクラブ "CIELO" で毎週月曜日に行っているパ−ティー "DEEP SPACE" 。DUBの自由な発想、そして表現形態を基本コンセプトに、アンビエントからテクノ、ハウス、ドラムンベース、ロック、アフリカン、その他新旧様々な音楽を幅広くプレイし、他にはない独創的なパーティーとして話題となっている。今年、Francoisは待望のDeep SpaceのMixCDをリリース。自身の未発表作品をはじめBeat Pharmacy、Joe Claussell、Jeff Mills、Carl Craig、Jerome Sydenham & Dennis Ferrer、Rhythm & Soundといった錚々たるアーティストの傑作トラックを多数収録した素晴らしい内容のものとなっている。現在も進化を続けているFrancois K.の待望の再来日が遂に決定!今回もまた心に残るプレイを必ずや聴かせてくれるであろう。
www.deepspacenyc.com
Kazufumi Kodama
Kazufumi Kodama Artist Photo
 1982年、ライブでダブを演奏するバンド "MUTE BEAT" 結成。1989年12月までリーダーとして活動、通算7枚のアルバムを発表。1990年からソロ活動を始め、ファーストソロアルバム「クワイエット・レゲェ」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、2 枚の映画音楽とベスト盤等を含め通算8枚のアルバムを発表。プロデュース作品には、フィッシュマンズの「チャッピー・ドント・クライ」、チエコ・ビューティの「ビューティズ・ロック・ステディ」等がある。DJ KRUSH、UA、エゴラッピン等、国内外のアーティストとの共作、共演もある。活動上のすべてのデザインコンセプトも手がけ、2004年5月、自作の版画や水彩画による個展を開催。著書2冊。現在は活動全体をDUB STATION と呼び、ターンテーブルDJをバックにヒップホップ・サウンドシステム型のライブを行っている。2005年7月6日、ニューアルバム、KODAMA AND THE DUB STATION BAND「IN THE STUDIO」 をデルフォニック・レコーディングス( www.delphonic.com )よりリリース。
Gary Martin , Artist Photo
Gary Martin , Artist Photo
10年間のバンド・プロジェクトを行った後、93年にデトロイト発テクノ・レーベルTeknotikaをスタートさせたGary Martin。96年からはDJ活動も本格的に始め、これまでパリのRexや東京のLiquid Roomなど、10ヶ国100回以上でのプレイを果たす。2001年の「Detroit Music Awards」においてベスト・エレクトロニックDJにノミネートされる程の実力を持つプロデューサー兼DJである。GiGi Galaxy、Teknotika名義等で手掛けた数多くの作品群は、Jeff Mills "Exhibitionist" 、Ben Sims "Escapism" 、Miss Kittin "On the road" などのミックスCDに使用され反響を呼んだ。また、Exceptional、KMS等のレーベルからのプロデュース作品も話題となり、その名を世界へと轟かせている。自ら主宰するTeknotikaレーベルは、10名以上のアーティストによる40タイトル以上のリリースを誇る、言わば勝ち組レーベルである。最近ではハウス・シーンでカルト的ヒットとなった "Samedi" の他、今夏にはミックスCD "Another plan" をリリースしている。テクノ/ハウス・ファンの心を確実にキャッチし、クラブ・シーンでの成功をおさめた本物志向のクリエイター、Gary Martin。ベテランならではの実力に、美形ルックスを併せ持つ彼の支持は高まるばかり。(Yasuo Fukuda)
KOSS a.k.a KUNIYUKI  , Artist Photo
KOSS a.k.a KUNIYUKI  , Artist Photo
  札幌在住。1985年より音楽活動をスタートする。ジャーマンプログレッシブやノイズなどの音楽から多大な影響を受け、兄弟ユニット "DRP" を結成。当時のライブスタイルはメタルパーカッションとノイズ、エレクトロの融合によりハードコアな音を作り上げていた。それらDRPの諸作品は、89年〜92年頃にかけてベルギーのBODY RECORD、ANTLER SUBWAY RECORDS、KK RECORDなどを始めとする、エレクトロミュージックの盛んだったヨーロッパの主要レーベルより数々の楽曲やアルバムをリリースされている。90年代半ばより数々の名義を使い分け頻繁にライブパフォーマンスを行い、またワールドミュージックが持つネイティブな音楽性とエレクトロを融合したユニット "MASK" としても活動をスタートする。その頃から、自らが演奏するパーカッションやピアノ、その他の生楽器を楽曲に取り入れた作品を作り始め、98年には日本のビッグイベント "RAINBOW2000" において、細野晴臣(元YELLOW MAGIC ORCHESTRA)氏のユニットにパーカッショニストとして参加。また、フィールドレコーディングも始め、その音源を元に作品を作り始める。2000年、東京のレーベルSOUNDOFSPEEDより、KOSSとしてのファーストアルバム「RING」をリリース。1曲約40分にも及ぶこの壮大なダウンビートアルバムは、LARRY HEARD、PLAIDなどを始めとする国内外のアーティスト、メディアから高く評価された。これらの楽曲は実験的でありながらも音楽的であり、常に高いレベルにおいて世界感を作り上げている。2001年、NAXOS(ギリシャ)にて行われたフェスティバルBIG CHILLへの参加を皮切りに、ラップトップでのライブを国内外で精力的に行い、KOSSの楽曲は今なお変化し、進化し続けている。そして2002年、「LIVE RING」をリリース。このアルバムには、原曲のRINGとはまた違うダブの要素などが取り入れられ、KOSSの認知度を確立させた作品となった。2005年、Kompakt Exclusive Distribution LabelとしてスタートしたMule Electronicより、2枚のEP、未発表曲を収録した「Ring」を6月にリリースする。このリリースにおいて、Kossとしても、Kuniyuki名義同様にワールドワイドにおいて確固たる地位を築き上げた。そして、同じくドイツWas Word And Soundと共にスタートしたMule Musiqより、Kuni名義でのニューシングル「Sun Shine」を今春にリリース、またその後も2枚のEP、Kuni&Kuniyuki名義としてこれまでの軌跡をまとめたアルバムのリリース予定、KOSSのEPリリース予定など、2005年はKoss a.k.a Kuniyukiにとって最も飛躍を遂げる一年となるだろう。
Byron Stingily, Artist Photo
Byron Stingily, Artist Photo
  ハウス界を代表するトップ・ヴォーカリストByron Stingily。ディスコを代表するSylvester、Eddie Kendricksを彷彿とさせるファルセット・ヴォイスが魅力の人気アーティスト だ。その甘美な歌声を武器に、Bright Star等のシカゴのマイナー・レーベルで頭角を表した後、Ten Cityの"Devotion"でメジャーデビューを果たす。その輝かしい経歴と同時に、ソロとしても類稀なる才能を発揮する。彼の艶やかなファルセット・ヴォーカルは、躍動感に満ち溢れ、強烈な存在感を与える。シカゴ出身の彼は、85年にByron Burke等とハウス系ユニットTen Cityを結成。シカゴの重鎮Marshal Jeffersonのプロデュースという強力な後ろ盾をつけ、世界にその名を轟かせた。"That’s the way love is"のアンダーグラウンド・ヒットは多くの注目を集め、その後East Westレーベルから"My peace of heaven"、Ibadanレーベルから"All loved out"などをリリースする。ニューヨークに拠点を移した後のソロ名義でも、ハウスの名門Nervousレーベルから数多くのヒットを生み出す。中でもEarth Wind & Fire / Brazilian rhymeのメロを引用したMasters At Workプロデュースの"Flying high"は、多くの音楽ファンの心を射止めた。カップリングされていたボッサ・ハウス・ヴァージョンはジャンルの枠を超えて多くのDJにプレイされ話題となり、これを皮切りに王道ハウスから多方面へと活躍の場を広げる事となった。Sylvesterの代表作"You make me feel"のカヴァー作を筆頭に、Lonesome Echoがプロデュースする"Sweet dreams"、自らが主宰するSpiritually Soundsレーベルの"It's all Jesus"、Tei Towaのアルバム「Flash」に収録された"Melody" に参加などと、これまで多くの作品を残してきた。クラブ・シーンにおいてもBarbara Tuckerが中心として活動するUN(Underground Network)に携り、常にクラブ・シーンの発展に貢献してきている。ヴォーカリストとしてだけでは無く、今後のハウス界のキーを握る重要人物であることは間違いない。(Yasuo Fukuda)
Theo Parrish
Theo Parrish. Artist PhotoSound Signature
 11980年代をシカゴで育ち、 Ron Hardy、Larry Heard、Lil Louis、Frankie Knucklesといった、当時全盛期であったシカゴのオリジナルなハウスミュージックの洗礼を受ける。またその後カンザスシティ、Kansas CIty Art Institute ではSound Sculpture(音の彫刻)を学びながらも、同時にダンスミュージックへの愛情は変わることなく深まるばかりであった。1994年デトロイトに移住し、彼のインスピレーションのひとつであった "Better Days" でレギュラーパーティを始める。そして1997年自身のレ−ベルSound Signatureを立ち上げ、常に新しい発想と表現で次々に作品を世に送り出す。2004年には彼のバンド、The Rotating Assemblyとのアルバム「Natural Aspirations」をリリース。また最近では、Hanna、Pirahnahead、Malik Pittman、Duminie DePorres feat. Last PoetsのUmar Bin Hassan、Theo Parrish & Omar - S&Malik Pittmanの新プロジェクトTOM Projectなど、今後Sound Signatureからリリース予定のあるアーティスト達が参加したレーベルコンピレーション「Sound Sampler, pt.1」をリリースする。
www.soundsignature.info
Bugge Wesseltoft
Bugge Wesseltoft, Artist Photo
  1996年、ノルウェーの気鋭レーベル "JAZZLAND" より "ニュー・コンセプション・オブ・ジャズ" と名付けられたアルバムを発表。ユニークなサウンドで、その年のノルウェーにおけるグラミー賞の年間ベスト・ジャズ・アルバム賞を獲得し一躍注目されることとなったブッゲ・ヴェッセルトフト。ピアニスト、コンポーザー、プロデューサーの三役をこなす彼は、1964年にノルウェー南部のシェア−という町で生まれ、何と2歳の頃からピアノを手にし、独学でピアノを学んだと言う。また、10歳になると父からオルガンを授かり、徐々にジャズに傾倒。その後、オスロの大学へ進学しあらゆる楽器を修得。そのころからプロのアーティスト達と共演するようになる。1990年にはアリルド・アンダーセンのバンドに参加。また、ジャン・ガルバレクの "Molde Cantilce" (ECM)のレコーディングにも参加している。1995年、ブッゲにとってターニング・ポイントが訪れる。彼は自身のグループ "ニュー・コンセプション・オブ・ジャズ" を結成。また、その音楽的ヴィジョンを広げる為にレーベル "JAZZLAND" を設立するのである。そしてレーベル第一段アルバムとして1996年に発表されたのが "ニュー・コンセvション・オブ・ジャズ" である。モダン・コンテンポラリー・ジャズにディープ・ハウスやテクノ、アンビエントをブレンドした彼独自の音楽世界を築き上げる。ブッゲはその後も1998年にセカンド・アルバム "シェアリング" 、2001年にはサード・アルバム "ムーヴィング" を発表。また、スカンジナヴィア、ヨーロッパ、アジア、USAと世界中でライブを行っている。サード・アルバム "ムーヴィング" はジャイルス・ピーターソン、ホゼ・パディラ、フランソワK、ジョー・クラウセル、カール・クレイグ等の人気のDJ達からも絶賛され、世界中のクラブでヘヴィー・プレイされている。2003年、ブッゲは "ニュー・コンセプション・オブ・ジャズ・ライブ" を発表。世界中で録音されたライブ音源の中からベストなパフォーマンスを収録した素晴らしい内容のアルバムとなっている。また翌2004年には5thアルバム "FILMING" を発表。益々進化した内容のアルバムで彼の底知れぬ才能には圧倒されるであろう。現在まで2度の来日経験があるブッゲであるが、彼は大の日本好きで、今回初となる札幌公演も非常に楽しみにしている様である。いかなるライブ・パフォーマンスを聴かせてくれるか非常に楽しみである。
www.jazzlandrec.com
Juan Atkins a.k.a Model 500, Artist Photo
Juan Atkins a.k.a Model 500, Artist Photo
  「God father of techno」と言われ称賛を一身に浴びるホアン・アトキンスは今や20年のキャリアを持ち、同じデトロイト出身のオリジネーターであるデリック・メイやケヴィン・サンダーソンと共にデトロイトシーンを確立し世界的に認知されるまでにした第一人者。エレクトロニック・ミュージック創世記からシーンに君臨するアトキンスは、1985年に世界でも類を見ない初めてのテクノレーベル "Metroplex" を設立。インフィニティ、サイボトロンやモデル500という名義で重要な作品を数多く生み出してきた。複雑に散りばめられた反復音が生み出す崇高なグルーヴは、ジャズやニュー・ウェーヴ、果てはプログレッシヴ・ロックまでを昇華させている。アルバム等のリリースも世界的に重要視されているR&SやTresorと言ったレーベルから数々の作品をリリースしており、現在のテクノを語る上で避けられない最重要人物の一人である。2005年3月にはドイツのTresorよりニューアルバムをリリース。自身が作り上げて来たデトロイトサウンドをふんだんに盛り込むと共に、進化したそのサウンドとその未来を作品で表現し、世界から高い評価を受けている。その他にも最近リリースされ世界中で大ヒットとなっているMiss Elliottの "Lose Control" の音楽プロデュースを担当。アンダーグラウンドのみならず、メジャーフィールドへもその活動の場を広げている。
Fumiya Tanaka, Artist Photo
Fumiya Tanaka, Artist Photo
  1990年代初頭にそのDJとしてのキャリアをスタートさせて以来、自由で鮮やかな感覚によってテクノというフィールドにおけるまったく新しい地平を常に切り拓いてきた唯一無二の存在。その自由で独創性に満ちた感覚は、彼が自らオーガナイズするパーティ「CHaOS」を始めとした国内外で の精力的なDJとしての活動やFUMIYA TANAKA、INDIVIDUAL ORCHESTRA、KARAFUTOといった名義の下に行っているプロダクションワークなどにおいても等しく息づいている。特に近年の彼のDJにおける、作為的で予定調和的な要素を徹底して排除し、その場でしか発生し得ない自発的な空気と強烈なグルーヴのうねりを誘発させるというシンプルで明確な意識を伴ったプレイはかつてどのDJも成し得なかったであろう表現の高みに到達しつつあるものと言っても決して過言ではない。1993年に立ち上げられた田中フミヤ自身のセルフレーベルTOREMA RECORDSも既に10周年を数え、2005年春には半野喜弘(Cirque/PROGRESSIVE FOrM)との共同運営となる新レーベルop.discもスタートし今後の新たな活動の広がりにさらなる期待と注目が集まっている。
www.fumiyatanaka.com
www.opdisc.com
Joaquin JOE Claussell, Artist Photo
Joaquin JOE Claussell, Artist Photo
   Joaquin "Joe" Claussellが音楽業界に入るきっかけは、イーストビレッジにあった老舗のレコード屋"Dance Tracks"によく出入りしていた彼にオーナーが店をたたむ事を伝えたところ、NYアンダーグラウンドシーンにDance Tracksが不可欠であると考え、店を買い取った事から始まった。彼のディレクションにより、店はNYのみならず世界のディープな音楽の中心地となる。また、前オーナーがリーダーを努めていたInstant Houseのリミックスを手掛けたのもこの時期で、スタジオでちょっといじっただけのリミックス"Awade"はカルト的な人気を得、プロデューサーとしてのキャリアも華々しく始まった。その後もInstant House "Over" "Lost Horizon"のプロデュースワーク、D-Note、Mondo Grosso、TPO、Mutabarukaのリミックスがジャンルを超えて評価される。また、シーンからクオリティーの高い誠実な音楽が減っていると気付いた彼は、この状況を変えるべくSpiritual Life Musicを立ち上げる。Jephte Guillaume、SLAM MODEや、自ら手掛けたTen Cityのリプロダクション等のリリースにより、クラブシーンにとって無くてはならないレーベルとなる。そしてFrancois K.から、「毎週日曜の午後Danny Krivitと3人でパーティーをやらないか」ともちかけられたのもこの頃で、始めは乗り気で無かったが、参加してその素晴らしさに魅せられ毎週の参加を決意。ジャンルを超越したプレイを繰り広げたBody&Soulは、NYを代表するパーティーとして世界中から注目を集める結果となる。Body&Soulが数年にわたり夏のセントラルパークで開催したイベントには15,000人をこえる聴衆が詰め掛け、3年連続ヴェルファーレで開催されたBody&Soul in Tokyoも大成功をおさめる。プロダクションも、Nitin Sawhney、Herbie Hancock、Cassandra Wilson、Cesaria Evora、Femi Kuti、Calyn、Misia、Monday Michiru、Nina Simoneといったアーティストとのコラボレーションや、Ibadan Recordsからリリースされたソロアルバム"Language"、King Street/Nite Groovesからリリースされた芸術性ある独特のDJプレイを収録した2枚組ミックスCD "Mix the Vibe"、そして昨年イギリスのBBEからリリースされた"Music... A Reason to Celebrate" など数多くの素晴らしい作品を世に送り出す。DJプレイを通じて音楽に託したメッセージを操り、ダンスフロアへ魂の伝達を試みるJoe Claussell。彼の全身全霊を傾けたSacred Rhythmに期待したい。
Calm Presents K.F., Artist Photo
Calm Presents K.F., Artist Photo
  '97年にシングル「Calm EP」にてデビュー。翌年にミニアルバム「Shadow of the Earth」を、'99年には「Moonage Electric Ensemble」をリリースし、その後世界各国のレーベルへの楽曲提供でその活動範囲を更に広げ、数々の書き下ろし、リミックス・ワーク、コンピレーション制作に没頭。‘02年にはOrgan Language名義でのアルバムをリリースし、Calm作品にはない肉感的なリズムを、多くのミュージシャンたちと共に構築し好評を得る。同年、自身のレーベル「MUSIC CONCEPTION」を立ち上げ、多くの新人アーティストたちに発表の機会を与えつつ、独自のレーベルカラーを創造していく。‘03年春にはサードアルバム「Ancient future」をリリースし、‘04年、最もダンスミュージックにウェイトを置く新名義、Calm presents K.Fでの活動を開始する。同年、K.F.でのフルアルバム「KeyFree」をリリース。同名義作品「Shining Of Life」は世界規模でのヒットとなる。最近はアーティストとしての作品発表以外にK.F.名義でのバンドでのライブや豊富な知識を生かすDJとしても多くのイベントに出演。そして今回、昨年に引き続きビヨンドに参加が決定。更なる進化を遂げた彼等のラ イブが登場する。
www.music-conception.com
Kirin Beer Garden Floor Guide
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Info System, and etc...
【開催概要】
実施期間
/2005年10月12日(水)・14日(金)・15日(土)
開場時間
/22:30〜
実施会場
/キリンビール園 札幌市中央区南10条西1丁目
企画制作
/PRECIOUS HALL
お問合せ
/PRECIOUS HALL 011-513-2221
/FM NORTH WAVE 011-707-9999

【チケット販売所】
プレシャスホール
札幌市中央区南4条西7丁目第9グリーンビルBF
Tel 011-513-2221 (営業時間 22:00〜5:00)
シスコ 札幌店
札幌市中央区南2条西4丁目清水ビルBF
Tel 011-221-1900 (営業時間 11:00〜21:00)
【入場料金】
2005.10/12(水)
前売り券 ¥3,500
メンバーシップ、フライヤーご持参の方 ¥4,000
当日 ¥4,500

10/14(金)
前売り券 ¥3,000
メンバーシップ、フライヤーご持参の方 ¥3,500
当日 ¥4,000

10/15(土)
前売り券 ¥4,000
メンバーシップ、フライヤーご持参の方 ¥4,500
当日 ¥5,000

(3日間の連続開催ではありません。13日(木)は休みになります。)
【注意事項】
●未成年者の入場を固くお断り致します。(当日はIDチェックが必要です。写真付身分証明書をご持参下さい)●録音・撮影機材の持ち込み、使用を禁じます。(カメラチェックの上、没収・保管します)●許可のない取材、飲食物の持込、外出・再入場、悪ふざけ・執拗なナンパ・危険行為等の一切を禁じます。●その他、スタッフが不適当と判断した場合は即時退場して頂きます。●天災・テロ等による開催中止の場合、チケットの払い戻しは出来ません。
◎マナーとルールを守って楽しいパーティーにしましょう。

※都合により出演者を変更する場合があります。
※チケットの払い戻しは出来ません。ご了承下さい。
FRISK INFO
FRISKオリジナル デジタル オーディオプレーヤーを抽選で1,000名様にプレゼント! フリスク、フリスクガム、フリスクリキッド(北海道地区限定10/10発売開始)いずれか3個分の裏面「バーコード」を、専用応募ハガキまたは官製ハガキに貼ってご応募下さい。 抽選で1,000名様にFRISKオリジナル デジタル オーディオプレーヤーが当たります。 応募宛先 〒162-8799 牛込郵便局留「フリスク デジ・プレ キャンペーン」事務局。 詳しくはホームページfrisk.jpまたはキャンペーンダイヤル0180-99-3360(24時間自動音声情報案内)にてご確認下さい。2005年11月30日(水)消印有効。 )