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入場される際に、プリントアウトした各パーティー毎のフライヤーの提示で、with flyer 料金で御入場頂けます。(with flyer 料金設定のないイベント・パーティーには適用されません。)
fillmore Flyer
9/20 Sat :
Live Showcase at the FILLMORE
ELECTRIC CIRCUS

open 19:00 - close 23:30

live:
BUGGE WESSELTOFT jazzland
KUNIYUKI SPECIAL BAND SET

dj:
YASU nomad

W/FLYER - 3300 | DOOR - 3800
*Fillmore North : Shinnanboeki Bld. East2-North2 (tel) 011-223-2233

After Party at PRECIOUS HALL
open 24:00

live:
KUNIYUKI solo live

djs:
SEIJI melting pot
MASAYA material

MEMBER&W/FLYER - 1000 | DOOR - 1500
※フィルモアでのチケット半券で入場無料



2005年、キリンビール園での"&BEYOND"。
この年のBUGGEのショウを観た人なら、あまりの完成度の高さにトバされたはず。
今回は、そのBUGGEがソロでフィルモアにやってきます。
共演するKUNIYUKIのバンドは友人としてのヒイキ目をも遥かに越え、成長,進化を遂げています。
ハウス・テクノといったジャンルを越えた音楽が必ず、そこにあるはず。
フィルモアノースの新たな楽しみ方をみなさんに提案する事が出来ると思います。
アフターパーティーのプレシャスホールでは、KUNIYUKIのキーボードソロライブも予定しています。
フィルモアでのチケットの半券を持参していただければ、入場無料になります。

Bugge
■Bugge Wesseltoft: 1964年ノルウェー生まれ。キーボーディスト/ピアニスト、作曲家、プロデューサー。ジャズ・ミュージシャンの父親の影響で幼い頃から音楽に興味を抱き、10代からキーボード奏者として活動しはじめる。ヤン・ガルバレク、テリエ・リピダルなどノルウェー・ジャズの先駆者的アーティストとセッションを重ね、また同時にオスロのクラブ・シーンとの交流を深めていく。ダンスミュージック、エレクトロニックミュージックとジャズの即興性の融合を試み、“ジャズの新たなる概念”というコンセプトのもとNew Conception Of Jazzというユニットを結成。自由な音楽表現のアウトプットの場としてレーベル JAZZLAND を設立し、1996年に JAZZLANDからの第一弾としてアルバム『New Conception Of Jazz』を発表。このアルバムはノルウェー・グラミー賞の「年間最優秀ジャズ・アルバム賞」を受賞した。1998年、アルバム "Sharing" 、2001年、アルバム "Moving" を発表する。2003年、ジョン・スコフィールドとのセッションも収録したライブ版アルバム"New Conception Of Jazz Live" を発表。2004年、5thアルバム "FILMING" を発表。またLaurent Garnierとミュージシャン達によるセッション作品、"Public Outburst"にも参加している。2007年、最新ソロアルバム『IM』を発表し、アコースティックピアノをより前面に打ち出した作品となっている。ヨーロッパ各地で精力的にソロライブを行い、高く評価されている。

http://www.buggesroom.com
http://www.myspace.com/buggewesseltoft
http://www.jazzlandrec.com

Kuniyuki
■Kuniyuki Special Band Set : 札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashiこと高橋クニユキ。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Spiritual Life]傘下の[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4Heroの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascade of Colour」のリミックス・リリースなどジャンルレスな音楽形態を持ちながら、日々新しい音楽の形をクリエイトしている。[Mule Musiq]よりKuniyuki名義でのニューシングル「Earth Beats」をリリースし、Francois Kevorkian、Larry Heard Ian Obrien、Joe Claussell等、数多くのビッグネームDJからプレイされ、圧倒的な支持を得た。2006年には今までの集大成とも言える待望の1stアルバム「We are Together」をリリースし、全国ツアー、そしてジョー・クラウゼルのパーティーにてNYでのライブを実現し、ライブ・パフォーマンスとしては常に真の音楽を見つめたライブも繰り広げる。2007年11月リリースされたセカンドアルバム「All These Things」はファーストアルバムリリース後に行った無数のライヴや国内外DJ/クリエーターとの幅広い交友から生み出された作品である。アルバム収録作品の中でも注目を集めるであろう美しいギターの音色が印象的なスピリチュアル・ディープハウスチューン「Guitar Song」やドイツ!K7の新世代ディープハウスアーティストのブライテストホープ、Henrik Schwarz とのセッションで生まれた「The Session」を始めIan Obrien(Peacefrog)やアレックス・フロム・トウキョウ(Innvervisions)、ダブルフェイマスの坂口修一朗等の参加も話題を集めた。そして2008年これら二枚のアルバムから世界各国で活躍するARTIST達によってREMIX(Henrik Schwarz,Theo Parrish,Cobblestone Jazzなど)されたアルバム「REMIXED」が7月にリリースされる。今回KUNIYUKI SPECIAL BAND SETでは、ツカハラヨシヒロ、コンノショウジ、ナガキシンスケと共にLIVEを行う。